【オクトーバー・ラン&ウォーク】坂道スタンプラリーの楽しみ方!―坂道写真の撮り方のコツ編

#イベント #オクトーバー・ラン&ウォーク2026

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目的を決めない街歩きも好きだけど、 せっかく秋晴れの気持ちいい季節。スポーツの秋らしく、いつもの街歩きより少ししっかり歩いてみたい。そして、どうせ歩くなら、街の歴史や文化にも触れながら歩いてみたい。 坂を目的にすると、普段ならあまり歩くことのない場所にも足を延ばすことができます。 そこで今回は、書籍『お江戸・東京 坂タモリ 新宿・渋谷・目黒区編』に掲載されている坂道をスタンプラリーで楽しめる「【オクトーバー・ラン&ウォーク】坂道スタンプラリー」に参加!

坂道写真の撮り方のコツ編

坂道写真の撮り方 ワンポイントアドバイス!

①坂の上からも、下からも撮ってみよう!
同じ坂でも、撮る場所を変えると違う表情が見えてきます。坂の下から見上げると、坂の高さや傾斜が伝わりやすくなります。反対に、坂の上から見下ろすと、坂の先に広がる街並みや景色を写せます。まずは、上と下の2か所から撮り比べてみましょう!

坂の上から・坂の下から撮影するイラスト

②低い位置から撮ってみよう!
スマートフォンを少し低く構えると、坂の迫力がアップ!目線の高さだけでなく、腰や膝くらいの高さから撮影してみましょう。手前の路面が大きく写り、奥に向かって伸びる坂の傾斜や奥行きを強調できます。特に、坂の下から見上げる構図に組み合わせるのがおすすめです。
※低い位置からの撮影で、必ず迫力が増すわけではありません。坂の形や周囲の景色に合わせて試してみましょう!

低い位置から撮るイラスト

③坂道のカーブを写してみよう!
曲がりくねった坂は、カーブが見える位置から撮るのがポイント!カーブしている場合は、道の曲がり具合が分かる場所を探してみましょう。道の先が少しずつ見えてくる構図になると、坂の続きが気になるような写真に仕上がります。

カーブを入れて奥行きを出すイラスト

④道の先まで写してみよう!
坂の先にある景色にも注目!
坂道だけでなく、その先に見える建物や空、街並みなども一緒に写してみましょう。道の両端や石垣、柵などのラインを画面に取り入れると、視線が自然と坂の奥へ向かい、奥行きのある写真になります。

坂の先の景色にも注目するイラスト

⑤坂道と街の風景を一緒に撮ろう!
坂道のある街ならではの風景を切り取ろう!
坂道沿いの建物や階段、街路樹、電柱なども、坂の魅力を引き立てる要素です。坂道だけを大きく写すのではなく、周囲の街並みも取り入れると、その場所ならではの雰囲気が伝わる一枚になります。

坂道と街を一緒に撮るイラスト
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